全国の観光地の魅力を発信しながら、防災情報を提供する新プロジェクト「Evacuation Site seeing 防災観光地」がスタートしました。 本プロジェクトは、観光と防災を融合させた新たな試みであり、全国の宿泊施設へのポスター掲出を通じて、旅行者に向けた防災意識の啓発を目指しています。
プロジェクトの運営は、全国のリゾート施設への人材派遣を行う株式会社グッドマンサービスが主導し、観光地の新たな価値を発信しながら、災害時の安全対策を強化するものです。 本プロジェクトの戦略立案・マーケティング支援・実行支援を株式会社ミナレットが担当し、マーケティング戦略、写真撮影、デジタル領域、各自治体との連携など、多岐にわたる領域を専門チームでサポートしました。

プロジェクトの背景
日本は地震や津波などの自然災害が頻発する国であり、観光地を訪れる旅行者が緊急時の避難場所を知らないケースも多く見られます。 そのため、「Evacuation Site seeing 防災観光地」では、観光を楽しみながら防災意識を自然と高めることができる環境をつくり、日本の観光振興と防災対策の両立を目指しています。
防災観光地の事例
プロジェクトでは、観光地としての魅力を持ちながら、災害時には避難場所となるスポットを全国から選定。 例えば、高知県の津波避難タワーは、普段は展望台として開放されながら、緊急時には避難施設として活用できる構造になっています。
掲載例(一部)
- 宮城県:マルホンまきあーとテラス(文化施設+避難拠点) - 三重県:錦タワー(地域の避難タワー+防災資料展示) - 静岡県:磐田市渚の交流館津波避難タワー(観光+防災教育) - 高知県:黒潮町佐賀地区津波避難タワー(国内最大級の避難タワー) - 大阪府:大阪城公園(都市避難拠点+観光名所)

ミナレットの役割とプロジェクトチーム
株式会社ミナレットのチームが、マーケティング戦略の立案・実行、PR活動、デザイン、Web制作、撮影・クリエイティブディレクションを担当しました。 本プロジェクトには、以下のメンバーが関与しました。
プロジェクトチーム(ミナレット)
CMO(最高マーケティング責任者):益田勇気
TD(テクニカルディレクター):岩男一生
Ph(フォトグラファー):Naomi Circus
Pr(プロデューサー):仁禮拓也
AM(アカウントマネージャー):岸本直人
CRD(コーディネーター):大谷亮平
その他のクリエイティブメンバー
CD/C(クリエイティブディレクター/コピーライター):玉川健司
AD(アートディレクター):増田総成
PL(プランナー):今井俊希 / 三田杏奈 / 菅野卓総 / 進藤祥太
Re(レタッチャー):安藤瑠美
Graphic Design:大野憲一
Pr(プロデューサー):坂口兆志
D(デザイナー):王秋淩
FE(フロントエンドエンジニア):難波英介
今後の展開
本プロジェクトでは、全国の宿泊施設でのポスター掲出に加え、SNSやWebを活用した認知拡大を推進しています。 今後も、観光×防災という新しい視点を広め、日本の観光地の安全性と魅力を高めるための活動を続けてまいります。
■特設サイトURL https://evacuation-site-seeing.com