NEWSニュース

SEMINER

代表・益田勇気が三菱ガス化学のマーケティング研修に登壇

2025.11.15

管理職層向けの実践型プログラムで、事業理解と戦略立案

研修実施の背景と位置づけ

株式会社ミナレット代表の益田勇気は、三菱ガス化学が実施するマーケティング研修に登壇しました。

本研修は、同社において管理職およびこれから管理職になる社員を対象に選抜して行われたもので、 2日間(13〜14日)にわたるプログラムとして実施されました。

すでにマーケティングの基礎知識を習得している社員を前提とし、本研修では応用編として、より実践的かつ事業に直結する内容が構成されています。

研修の目的とプログラム内容

本研修の主な目的は、 各事業を自らの言葉で説明できる力を養うこと、 そして質の高い戦略立案を行えるようになることです。

講義では、 益田自身がこれまでに実際に経験してきた事業・マーケティングの事例をもとに、 成功事例だけでなく、 あえて失敗事例を数多く取り上げて解説しました。

特に、大手企業においても陥りがちな 判断ミスや戦略設計上の落とし穴を具体的に提示し 「なぜうまくいかなかったのか」 「どの時点で軌道修正すべきだったのか」 といった観点から, 実務に活かせる形で整理しています。

これにより、 参加者が自身の業務に置き換えて考えられるよう、 戦略の精度を高めることを重視した構成となっています。

演習と事前課題を通じた実践的アプローチ

演習では、 ロイヤルホールディングスの事業事例と、 TikTokが日本市場に進出した際の事例を題材として取り上げました。

それぞれの事業について、 「どのような事業構造を持っているのか」 「マーケティングの視点からどのように説明できるか」 を参加者自身が考え、発表する形式で進行しています。

また、本研修に向けては、 約1か月前から事前課題に取り組んでもらうなど、 研修当日だけで完結しない設計とすることで、 理解の定着と実務への転用を促しています。

益田は今後も、 自身の事業経験をもとにした実践的な知見を通じて、 企業のマーケティング力・戦略立案力の向上に貢献していく予定です。

SEMINER

大阪・関西万博 ハンガリーパビリオンにて代表・益田勇気が講演

2025.10.10

スポーツ×ビジネスをテーマに、テックボールが拓く新たな連携の可能性を発信


2025年10月9日(木)、大阪・関西万博のハンガリーパビリオンにて、弊社代表、益田勇気が講演を行いました。


本講演は、万博会期終盤という注目度の高いタイミングで実施され、企業関係者に加え、自治体職員、大学教員、経済産業省関係者など、多様な分野から多数の来場者が訪れ、会場は満席となりました。

テーマは「スポーツ×ビジネス ― TEQBALLが拓く新しい連携のかたち」

益田は日本テックボール協会の理事として、2032年オリンピック競技化の可能性が高いとされるテックボールの競技特性や、世界的な競技人口の拡大、国際的な盛り上がりについてを紹介しました。



スポーツとビジネスを横断する講演内容と今後の展開


あわせて、自身が代表を務める株式会社ミナレットでこれまで手がけてきたマーケティング事例をもとに、企業とスポーツの連携事例、ブランド価値向上におけるスポーツの可能性、そして日本における新しいスポーツ文化の創出について、多角的な視点から講演を行いました。


講演後には以下のような反響が寄せられました。


・各種講演・登壇の新規依頼

・大学ゼミへのゲスト講師としての招聘相談

・自治体・企業との勉強会や連携プロジェクトの打診


またその第一弾として、講演翌週には再び大阪を訪問。

大阪公立大学大学院にて都市経営を専門とする遠藤教授と面会し、自治体とスポーツを軸とした連携の可能性について意見交換を行うなど、具体的な展開も始まっています。


ミナレットでは今後も、スポーツを起点とした産官学連携や新たな価値創出に向け、積極的な活動を続けてまいります。

NEW BUSINESS

代表・益田勇気が日本テックボール協会 理事に就任

2025.08.01

スポーツ×ビジネスの視点から、日本におけるテックボールの発展を支援




日本テックボール協会 理事就任について


株式会社ミナレット代表取締役の益田勇気は、
このたび日本テックボール協会の理事に就任いたしました。

テックボールは、卓球台状の専用台を使用し、
サッカーの技術を競う新しいスポーツです。

ヨーロッパや南米を中心に急速に競技人口を拡大しており、
すでにヨーロッパ競技大会、アジアビーチゲームス、
ボリビアンゲームス(南米)、地中海競技大会、
東南アジア競技大会など、複数の国際マルチスポーツ大会において
公式競技として採用されています。

現在はIOC(国際オリンピック委員会)の承認を受け、
2032年のオリンピック正式競技化を目標に、
世界各地で普及と競技レベルの向上が進められています。




競技との出会いとスポンサーとしての関わり


益田がテックボールと出会ったのは、
2019年に日本で初めて開催された全国大会への出場がきっかけでした。

その後一時的に競技から距離を置いていましたが、2023年の交通事故での首の骨折からの回復をきっかけに、再びテックボールとのご縁がつながります。

選手・関係者との交流を通じて、競技に携わる人々の熱意や将来性に共感し、日本代表チームのスポンサーとして支援を開始。

以降、日本代表が出場するワールドシリーズに帯同し、
アジア・欧州各地で開催される国際大会を現地で視察・支援してきました。




世界的に拡大するテックボールと国際的な注目度


テックボールは現在、世界的に急速な成長を遂げているスポーツの一つです。

2024年にベトナム・ホーチミン市で開催された世界大会では、ホーチミン市が数億円規模の予算を投じて大会を誘致し、都市を挙げた大規模なイベントとして実施されました。

また、国際テックボール連盟(FITEQ)は、世界中のスポーツ競技団体を対象としたSNSフォロワー数ランキングにおいて、全スポーツ協会の中で7位にランクインしており、テニス、ゴルフ、バドミントンなどの既存競技を上回る
国際的な注目度を獲得しています。

競技の普及にあたっては、元ブラジル代表のロナウジーニョ氏をはじめとするサッカー界のレジェンドがアンバサダーとして名を連ねており、日本においては元日本代表の柿谷曜一朗氏がプレイングアンバサダーとして競技の普及と発展に取り組んでいます。

こうした国際的な広がりと注目度の高まりの中で、日本テックボール協会においても、競技基盤の強化と持続的な発展に向けた取り組みが進められています。


理事としての今後の取り組み


益田はこれまで、マーケティング・経営・事業開発の分野において、複数の企業・団体の支援や社外役員・顧問を務めてきました。

日本テックボール協会においては、これらの経験を活かしながら、競技運営、スポンサー連携、外部ステークホルダーとの関係構築など、競技基盤の強化と持続的な発展に貢献していく予定です。

また、理事としての立場に加え、スポンサー、そして選手としての視点も持ち、多角的な立場から競技に関わることで、より健全で魅力あるスポーツ文化の形成を目指してまいります。

NEW BUSINESS

全国の市区町村と連携「Evacuation Site seeing 防災観光地」プロジェクトがスタート

2025.02.03

ミナレットがマーケティング戦略・実行支援を担当

全国の観光地の魅力を発信しながら、防災情報を提供する新プロジェクト「Evacuation Site seeing 防災観光地」がスタートしました。 本プロジェクトは、観光と防災を融合させた新たな試みであり、全国の宿泊施設へのポスター掲出を通じて、旅行者に向けた防災意識の啓発を目指しています。

プロジェクトの運営は、全国のリゾート施設への人材派遣を行う株式会社グッドマンサービスが主導し、観光地の新たな価値を発信しながら、災害時の安全対策を強化するものです。 本プロジェクトの戦略立案・マーケティング支援・実行支援を株式会社ミナレットが担当し、マーケティング戦略、写真撮影、デジタル領域、各自治体との連携など、多岐にわたる領域を専門チームでサポートしました。



プロジェクトの背景

日本は地震や津波などの自然災害が頻発する国であり、観光地を訪れる旅行者が緊急時の避難場所を知らないケースも多く見られます。 そのため、「Evacuation Site seeing 防災観光地」では、観光を楽しみながら防災意識を自然と高めることができる環境をつくり、日本の観光振興と防災対策の両立を目指しています。

防災観光地の事例

プロジェクトでは、観光地としての魅力を持ちながら、災害時には避難場所となるスポットを全国から選定。 例えば、高知県の津波避難タワーは、普段は展望台として開放されながら、緊急時には避難施設として活用できる構造になっています。

掲載例(一部)

- 宮城県:マルホンまきあーとテラス(文化施設+避難拠点) - 三重県:錦タワー(地域の避難タワー+防災資料展示) - 静岡県:磐田市渚の交流館津波避難タワー(観光+防災教育) - 高知県:黒潮町佐賀地区津波避難タワー(国内最大級の避難タワー) - 大阪府:大阪城公園(都市避難拠点+観光名所)



ミナレットの役割とプロジェクトチーム

株式会社ミナレットのチームが、マーケティング戦略の立案・実行、PR活動、デザイン、Web制作、撮影・クリエイティブディレクションを担当しました。 本プロジェクトには、以下のメンバーが関与しました。

プロジェクトチーム(ミナレット)

CMO(最高マーケティング責任者):益田勇気
TD(テクニカルディレクター):岩男一生
Ph(フォトグラファー):Naomi Circus
Pr(プロデューサー):仁禮拓也
AM(アカウントマネージャー):岸本直人
CRD(コーディネーター):大谷亮平


その他のクリエイティブメンバー

CD/C(クリエイティブディレクター/コピーライター):玉川健司
AD(アートディレクター):増田総成
PL(プランナー):今井俊希 / 三田杏奈 / 菅野卓総 / 進藤祥太
Re(レタッチャー):安藤瑠美


Graphic Design:大野憲一
Pr(プロデューサー):坂口兆志
D(デザイナー):王秋淩
FE(フロントエンドエンジニア):難波英介


今後の展開

本プロジェクトでは、全国の宿泊施設でのポスター掲出に加え、SNSやWebを活用した認知拡大を推進しています。 今後も、観光×防災という新しい視点を広め、日本の観光地の安全性と魅力を高めるための活動を続けてまいります。

■特設サイトURL https://evacuation-site-seeing.com

CONTENTS

【Naomi Circus】大丸梅田「Art Gallary Umeda」での展示に窪塚洋介さんがご来場!

2023.01.15

2022年12月28日~2023年1月17日に大丸梅田11F「ART GALLERY UMEDA」で、ミナレット所属のフォトグラファー・ナオミサーカスさんの写真が展示がされております。

初日から非常に好評をいただき来場者数の記録を更新し続けている本展示に、俳優の窪塚洋介さんにご来場いただきました!

本展示はステンドグラス作家である、ひらのまりさんの作品展とナオミサーカスがコラボをさせていただきました。

ひらのさんは、ステンドグラスに日本の伝統文化の技術を組み合わせた作品を作られており、今回はステンドグラスと陶芸の「根来塗り」や、なんと食品サンプルを組みわせた、ユニークな作品をつくられています。

ご本人も今後の壮大なビジョンをお持ちになられている、とてもホットな女性でとても充実したコラボになりました。

本展示の開催期間も残り僅か。ナオミサーカスの作品は、各作品ともエディション5(限定5つ)で販売もしております。 ぜひ皆様のご来場をお待ちしております。

SEMINER

学研、NTT、高砂熱学工業によるイノベーションポート2022に弊社代表の益田勇気が登壇

2022.02.08

2022年1月28日に行われた、NTTグループ、学研グループ、高砂熱学工業による三社合同イベント「イノベーションポート2022」の有識者講演に弊社代表益田勇気が登壇しました。


イノベーションポートは2019年より開催されており、本年で3年目となります。
益田は3年連続の登壇となり、本年も自信が経験した事例を元に、プロダクトイノベーションとマーケットイノベーションについてお話いたしました。

毎回ご好評をいただいていてる、香港を拠点にするIT企業Newestage inc.のCMO時代に投げ銭機能付きのライブ配信サービスである「Stager Live」をタイムマシンモデルとして国内でローンチした時の話には多くの質問が集まったほか、今回は特に大企業でのイノベーションをテーマにスピーチを展開しました。
今回このような貴重な機会をいただきました3社様、また主催の学研グループのJMC様には改めて感謝を申し上げます。

DEGITAL

長渕剛オフィシャルウェブサイトをローンチ!

2021.06.01

日本を代表するアーティストである長渕剛さんのオフィシャルウェブサイトのリニューアルを行いました。

企画段階から長渕さんご本人にもご参加いただき、長渕さんの世界観を丁寧に構築しています。
本件をメインで担当した弊社エンジニア岩男をはじめ、ミナレット社内にも長渕さんのファンは多く、思い入れの強いサイトとなりました。

サイト内ではファン必見の貴重なムービーも多数掲載。
長渕さんの魅力を思う存分堪能できるサイトになっています。
ぜひご覧ください!

長渕剛オフィシャルウェブサイト

AWARDS

「Cruel Recruitment /残酷な求人」が『第58回JAA広告賞』を受賞

2020.01.18

ミナレットが企画・制作・実行に携わったプロジェクト「End Child Labour」における施策「Cruel Recruitment /残酷な求人」が、第58回JAA広告賞のデジタル部門でメダリストを受賞いたしました。

本アワードは全国から1554本の応募があり、デジタル部門での入賞は本施策を含め12作品となっております。

「End Child Labour」は、ミナレット代表取締役の益田勇気が社外CMOを務める株式会社グッドマンサービスのCSR活動の一環。労働を扱う企業として、国内外の労働にまつわる社会問題の解決や啓蒙を目指すプロジェクトの第二弾としてローンチしました。

今回は世界中で問題となっている児童労働の撲滅をテーマに、プロジェクトチームを発足。世界最大の国際人権NGO「アムネスティ・インターナショナル」の日本支部「アムネスティ・インターナショナル日本」および、児童労働の撤廃と予防に取り組む国際協力NGO「ACE」の協力も得るなど、啓蒙だけでなく、実際の寄付活動も含めた本格的な施策となりました。

プロジェクト期間中は、グッドマンサービスがリゾートバイト事業を行っている求人サイト「リゾートバイト.com」内で、世界で実際に行われている児童労働の条件を元にした「非人道的な求人情報」を掲載。さらに、ショートムービー「Cruel Recruitment /残酷な求人」を公開し、同ムービーの再生回数1回につき1円がグッドマンサービスから同2団体へ寄付されました。

同ムービーは、世界中で311万回以上再生回数(2020.1月現在)を記録したほか、各種SNS上でも著名人の方に取り上げていただくなど広く話題を呼びました。





グッドマンサービスのCSRプロジェクトでは、第一弾の「アイアムフセイン」では2019 59th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSで見事フィルム部門の金賞に輝きました。(アイアムフセインについてはこちら)

それに続き、今回のプロジェクトも高く評価いただいたことは、ミナレット社員一同の励みになっております。

ミナレットでは今後もクライアント各社の成長はもちろん、社会問題に寄与できるプロジェクトの促進をさらに進めていく所存です。

■「End Child Labour」概要
https://www.goodman-s.com/press/896/

■ムービー「Cruel Recruitment /残酷な求人」
https://www.youtube.com/watch?v=fkMH3Zgl4xc

SEMINER

日立グループ社内研修に弊社代表益田勇気がゲストスピーカーとして登壇

2019.12.15

2019年12月9日に行われた、日立情報通信エンジニアリング本社で行われた「顧客価値創造」をテーマにした社内研修のゲストスピーカーとして、ミナレット代表取締役の益田勇気が登壇いたしました。

本研修は営業向けの研修として同社が一年を通して行ってきたもので、その最終部分として受講生らと同年代のスピーカーを招待し、社員のモチベーションの向上を図る狙いがありました。

講演では「顧客視点のヒント」という副題で、「顧客がメリットだと思うことは何か」「担当者一個人としてのメリット」など「相手の人としての欲望や気持ちを掘り下げる」ということをメインに、実際の事例を踏まえお話いたしました。

また最近ご相談の多い、マーケティング部と営業部の部署間の協業事例紹介では、たくさんのご質問をいただくなど、多くの方に興味を持っていただくことができました。

ミナレットでは今後も豊富な事例を元に、多くの企業様や受講者の方の成長のきっかけになれることを願い、講演活動も精力的に行ってまいります。

AWARDS

『2019 59th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS』でゴールド賞を受賞

2019.11.01

ミナレットが企画・制作に携わったプロモーション『アイアムフセイン』が日本最大級の広告賞である『2019 59th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS』のフィルム部門で、ゴールド賞を受賞しました。

『アイアムフセイン』は、ミナレット代表取締役の益田勇気が社外CMOを務める株式会社グッドマンサービスの外国人労働者への差別撤廃を訴えるプロモーションです。外国人向けの求人紹介事業を行うグッドマンサービスで、実際にあった実話を元にしたムービーです。

シルバーやブロンズの受賞企業のほとんどが大手企業が占める中、ゴールドを受賞できたことは非常に大きな励みとなりました。スタッフリストには、ミナレットからは益田勇気のほかに、取締役の岩男一生が名を連ねています。

▼ACCゴールド「アイアムフセイン」作品詳細
http://www.acc-awards.com/festival/2019fes_result/detail.html?awards=ie&entryId=FB191901


▼ACC フィルム部門受賞作品一覧
http://www.acc-awards.com/festival/2019fes_result/filmb.html



●アイアムフセインはどのようにして生まれたか

ミナレットとグッドマンサービスは、今年で4期目のお付き合いになります。
ミナレットでマーケティング戦略、IT戦略、スタッフ管理システムの開発、サイトリニューアル、広告運用など、事業の根幹にかかわる部分を総括的にお任せいただいてから、グッドマンサービスの売上は16億円から45億円へ成長しました。

わずか3年で会社が3倍弱の急成長を遂げる中で、社会にどのように携わっていくか。
利益を追うだけではなく、社会に対してどのような責任を負っていくか。
そういった問いに対しての第一歩となる取り組みのひとつが『アイアムフセイン』でした。

●豪華なスタッフ陣

制作スタッフには、クリエイティブディレクターの玉川健司氏をはじめ、アートディレクターの増田総成氏のなどCherryの素晴らしいメンバーや、ギークピクチュアズの方々の協力を得て、大きなアワードで賞をいただだけるようなプロモーションになりました。

ミナレットは今後も質の高いストラテジーや制作技術、クリエーターとの幅広い人脈を活かし、より社会にインパクトを与えるようなプロモーションを行っていきます。

MEDIA

End Child Labourプロジェクトがコマーシャルフォト11月号で紹介されました

2019.10.15

ミナレットが企画・WEB制作を行っている児童労働撲滅プロジェクト「End Child Labour」がコマーシャル・フォト11月号に取り上げられました。ミナレット取締役の岩男一生がWEBディレクターとしてスタッフリストに掲載されています。コマーシャル・フォト11月号は2019年10月15日発売。ぜひご覧ください。

SEMINER

NTT、学研、高砂熱学工業によるイノベーションポートに益田勇気が登壇

2019.09.30

2019年9月30日に行われた、NTTグループ、学研グループ、高砂熱学工業による三社合同研修「イノベーションポート」に、ミナレット代表取締役の益田勇気がゲストスピーカーとして登壇いたしました。

香港を拠点にするIT企業Newestage inc.のCMO時代に、投げ銭機能付きのライブ配信サービスである「Stager Live」をタイムマシンモデルとして国内でローンチした時の話を中心にスピーチを展開し、多くの方に熱心に耳を傾けていただきました。特に中国のVCによる日本とは桁の違う大型投資や、バイアウトまでの舞台裏の話題には、多くのご質問をいただきました。

イノベーションポートは、これからの企業を担っていく社員を対象にしたイノベーションを起こす能力を開発するイベントです。数か月の長期にわたり、自社および他社の技術やサービスを見直し、ワークショップやディスカッションを行っています。

今回このような貴重な機会をいただきました3社様には改めて感謝を申し上げます。

SPORTS

元サッカーイタリア代表デルピエロ氏とのフットサルイベントに参戦

2019.08.23

2019年8月23日、イタリアサッカー界のレジェンドであるデルピエロ氏とのフットサルイベントにミナレット代表取締役益田勇気が参加。往年の名選手と同チームで試合を行いました。

試合後のバーベキューでの懇親会では、ミナレットがメインスポンサーを務める少年サッカークラブ「ミナレットブルークラブ」の岸本直人コーチがデルピエロ氏に直撃!ミナレットブルークラブの子供たちに熱いメッセージと色紙入りサインをいただきました。

ミナレットでは今後も様々なジャンルで活躍する方々との交流を深めて参ります。

GLOBAL

「RecruiT」がロサンゼルスの日本フェス「NISEI WEEK」に進出

2019.08.11

ミナレットが企画に携わっている「RecruiT」が、5月のドイツに続き、毎年8月にアメリカ・ロサンゼルスで行われる大規模な日本祭「NISEI WEEK」に進出しました。外国人に人気の漢字Tシャツだけあって、来場した外国人はみな興味深々の様子。多くの方々RecruiTを着ていただきました。

またRecruiTの人気は現地のミュージシャンたちにも波及。多くのミュージシャンたちに来てもらうことができました。中でもロサンゼルスを拠点に活動する日本人ギタリストYUYA OGURIさんはその日のライブ衣装として使用いただきました!

世界中に広がりを見せているRecruiT。日本で働きたい外国人と企業を気軽につなげるきっかけになれば幸いです。

AWARDS

TCC東京コピーライターズクラブ賞ファイナリスト選出

2019.07.01

ミナレットが企画・制作に携わった「アイアムフセイン」がTCC東京コピーライターズクラブ賞において、ファイナリストに選出されました。惜しくも受賞は逃したものの、総数5,095点のうち、ファイナリストは69点となっております。

▼ファイナリスト
https://www.tcc.gr.jp/assets/images/award2019primaryexamination.pdf

▼受賞作品
https://www.tcc.gr.jp/2019%E5%B9%B4%E5%BA%A6-tcc%E8%B3%9E/