スポーツ×ビジネスをテーマに、テックボールが拓く新たな連携の可能性を発信
2025年10月9日(木)、大阪・関西万博のハンガリーパビリオンにて、弊社代表、益田勇気が講演を行いました。
本講演は、万博会期終盤という注目度の高いタイミングで実施され、企業関係者に加え、自治体職員、大学教員、経済産業省関係者など、多様な分野から多数の来場者が訪れ、会場は満席となりました。
テーマは「スポーツ×ビジネス ― TEQBALLが拓く新しい連携のかたち」。
益田は日本テックボール協会の理事として、2032年オリンピック競技化の可能性が高いとされるテックボールの競技特性や、世界的な競技人口の拡大、国際的な盛り上がりについてを紹介しました。
スポーツとビジネスを横断する講演内容と今後の展開
あわせて、自身が代表を務める株式会社ミナレットでこれまで手がけてきたマーケティング事例をもとに、企業とスポーツの連携事例、ブランド価値向上におけるスポーツの可能性、そして日本における新しいスポーツ文化の創出について、多角的な視点から講演を行いました。
講演後には以下のような反響が寄せられました。
・各種講演・登壇の新規依頼
・大学ゼミへのゲスト講師としての招聘相談
・自治体・企業との勉強会や連携プロジェクトの打診
またその第一弾として、講演翌週には再び大阪を訪問。
大阪公立大学大学院にて都市経営を専門とする遠藤教授と面会し、自治体とスポーツを軸とした連携の可能性について意見交換を行うなど、具体的な展開も始まっています。
ミナレットでは今後も、スポーツを起点とした産官学連携や新たな価値創出に向け、積極的な活動を続けてまいります。














































