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AWARDS

JPMプランニング・ソリューション・アワード2020社会貢献部門で金賞を受賞

2020.09.09

ミナレットで担当をしたプロモーション「Cruel Recruitment /残酷な求人」が、JPMプランニング・ソリューション・アワード2020社会貢献部門で金賞を受賞しました。

本プロジェクトは、ミナレット代表の益田勇気が取締役を務める株式会社グッドマンサービスが主体となり、世界最大の国際人権NGO「アムネスティ・インターナショナル」の日本支部「アムネスティ・インターナショナル日本」および、児童労働の撤廃と予防に取り組む国際協力NGO「ACE」の協力も得て、児童労働撲滅への啓蒙を行った施策です。

施策の詳細はこちらから

本施策はJAA広告賞、釜山国際広告祭(AD STARS)での2冠に続く受賞となりました。

グッドマンサービスおよびミナレットでは、「ベンチャー企業の社会的責任とは何か」「私たちが社会にできることは何か」を自分たちなりに考え続け、少しづつその歩みを進めています。
今回は、社会貢献部門での受賞となり、自分たちが活動を続けるにあたり非常に励みになるものでした。

今後も、両社ではメインの事業にとどまらず、社会とのつながりを意識した活動を行ってまいります。

SEMINER

『2019 59th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS』でゴールド賞を受賞

2019.11.01

ミナレットが企画・制作に携わったプロモーション『アイアムフセイン』が日本最大級の広告賞である『2019 59th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS』のフィルム部門で、ゴールド賞を受賞しました。

『アイアムフセイン』は、ミナレット代表取締役の益田勇気が社外CMOを務める株式会社グッドマンサービスの外国人労働者への差別撤廃を訴えるプロモーションです。外国人向けの求人紹介事業を行うグッドマンサービスで、実際にあった実話を元にしたムービーです。

シルバーやブロンズの受賞企業のほとんどが大手企業が占める中、ゴールドを受賞できたことは非常に大きな励みとなりました。スタッフリストには、ミナレットからは益田勇気のほかに、取締役の岩男一生が名を連ねています。

▼ACCゴールド「アイアムフセイン」作品詳細
http://www.acc-awards.com/festival/2019fes_result/detail.html?awards=ie&entryId=FB191901


▼ACC フィルム部門受賞作品一覧
http://www.acc-awards.com/festival/2019fes_result/filmb.html



●アイアムフセインはどのようにして生まれたか

ミナレットとグッドマンサービスは、今年で4期目のお付き合いになります。
ミナレットでマーケティング戦略、IT戦略、スタッフ管理システムの開発、サイトリニューアル、広告運用など、事業の根幹にかかわる部分を総括的にお任せいただいてから、グッドマンサービスの売上は16億円から45億円へ成長しました。

わずか3年で会社が3倍弱の急成長を遂げる中で、社会にどのように携わっていくか。
利益を追うだけではなく、社会に対してどのような責任を負っていくか。
そういった問いに対しての第一歩となる取り組みのひとつが『アイアムフセイン』でした。

●豪華なスタッフ陣

制作スタッフには、クリエイティブディレクターの玉川健司氏をはじめ、アートディレクターの増田総成氏のなどCherryの素晴らしいメンバーや、ギークピクチュアズの方々の協力を得て、大きなアワードで賞をいただだけるようなプロモーションになりました。

ミナレットは今後も質の高いストラテジーや制作技術、クリエーターとの幅広い人脈を活かし、より社会にインパクトを与えるようなプロモーションを行っていきます。

SEMINER

NTT、学研、高砂熱学工業によるイノベーションポートに益田勇気が登壇

2019.09.08

2019年9月30日に行われた、NTTグループ、学研グループ、高砂熱学工業による三社合同研修「イノベーションポート」に、ミナレット代表取締役の益田勇気がゲストスピーカーとして登壇いたしました。

香港を拠点にするIT企業Newestage inc.のCMO時代に、投げ銭機能付きのライブ配信サービスである「Stager Live」をタイムマシンモデルとして国内でローンチした時の話を中心にスピーチを展開し、多くの方に熱心に耳を傾けていただきました。特に中国のVCによる日本とは桁の違う大型投資や、バイアウトまでの舞台裏の話題には、多くのご質問をいただきました。

イノベーションポートは、これからの企業を担っていく社員を対象にしたイノベーションを起こす能力を開発するイベントです。数か月の長期にわたり、自社および他社の技術やサービスを見直し、ワークショップやディスカッションを行っています。

今回このような貴重な機会をいただきました3社様には改めて感謝を申し上げます。